> HOME > 作り手からのごあいさつ ○鮮度、食味の徹底管理 ○私たちのお米の、安心の証 ○遠藤有機農園 概要

私たちのお米は、豊かな自然から。
豊かな自然、それは「福島県白河市」の恵まれた環境。
福島県白河市は、東北地方の南部、福島県中通りの南部に位置します。

その中で、私たちがいる東地区は、那須連峰の雪解け水を源流とした阿武隈川の豊富な水
そして、清涼な空気と肥沃な大地等々、自然環境に恵まれた良食味産地です。
また、昔から循環型農業に取り組んできた場所でもあります。
那須連峰
那須連峰
阿武隈川
阿武隈川

私たちのお米は、土づくりから
土づくり、それは貝化石等での土への命の吹き込み。
私たちの隣町、棚倉町には数千年前の海中に生息していた貝類を中心とした魚類や海藻等
ミネラルをたっぷり含んだ貝化石が産出されます。
その天然の貝化石を肥料にすることで、土壌中の通気性、透水性、保水性をアップ。
また田んぼにレンゲ草を植え自然の養分を確保。
その結果、稲の値張りが良くなり、病害虫に強い健全な稲に。
稲の力と、鯉やカブトエビの放流で無農薬栽培も実践しています。
化学肥料や農薬を使わないことで、安心・安全で美味しいお米を食卓に届けます。
天空の田んぼ
天空の田んぼ

私たちのお米は、志と熱意から。
志と熱意、それは遠藤親子の情熱とこだわり。
代表 遠藤弘人 代表 遠藤 弘人 (えんどうひろと)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
先代から学びながら農業に携わって20年。毎年試行錯誤しながら、コメづくりに努めて、ようやく成果が出てきたように思います。でも、昔から変わらぬ想い、それは、安全でおいしいコメを消費者に届けたい。ぜひとも、私たちの米の特徴でもあるコメ本来の香りと甘み、そして粘り。炊きあがりの艶やかさをご堪能ください。
店長 遠藤竜史 社長 遠藤 竜史 (えんどうりょうし)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
農業高校を卒業して父と米つくりをしています。米作りは難しいです。教科書どうりにはいきません。自然の流れに沿って、時には自然を利用して、お米作りをします。しかし自然を知って知恵を持って取り組めれば自然も味方になり難しさも拭えると思います。是非私の栽培したお米を召し上がって貰いたいと思います。
生産者グループ 旨い米作り隊 生産者グループ 旨い米作り隊
総勢40名の大家族です!
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
生産者グループの方々のネットワークで安定したコメを供給します。

鮮度・食味の徹底管理
私たちのお米は、鮮度管理から。それは充実した最新鋭精米プラント設備と生産者グループ「旨い米作り隊」の協力体制。
こだわって稲を育てても、最後まで責任を持って見届けないと消費者に美味しいコメを届けることは難しいと私たちは考えます。
米づくりの確かな目と愛情が、必ず味に伝わると信じております。
また、私たちを核に、同じ肥料、栽培法で取り組む生産者グループのネットワークがあり、
大口のニーズに応えられる体制を整えております。

工場長 稲本和也 (いなもとかずや)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
最新の設備で生まれる私たちの有機栽培米をぜひとも皆さん、召し上がってください。
本当に美味しいですよ。

最新鋭・精米プラント設備
遠藤有機農園では、玄米選別ライン(色彩選別機付)や低温倉庫(500俵収容)で安定した品質のコメ供給や通年販売を可能にしています。
さらに精米プラント内エアコン設置により通年通して安定した状態での理想的な低温精米を可能にしています。
消費者に新鮮なおコメを届けるための精米当日発送便も好評を得ております。
最新鋭・精米プラント設備

2tの精米プラント設備は農家向けというよりは
販売業者向けハイレベル仕様。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
・石抜き、細米除去装置
・着色米、しらた 2段階 色選別機
・各搬送機、各サービスタンク内の冷却、集じん装置
・各搬送機内、コンタミ防止エアーブロー装置
・徹底品質管理体制
・13℃常温の大型低温貯蔵庫

最新鋭・精米プラント設備 低温貯蔵庫

私たちのお米の、安心の証
お米につく証 お米につく証 お米につく証
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
農水省が認めた以外の農薬・化学肥料を使わず3年間を経過した田んぼでとれたお米を農水省が認定した認定機関により検査し認証されたものです。また、この認定の費用は私たちが負担するためその分の経費もかかり、通常の栽培方法よりもとれる量も少ないためどうしてもお値段的に高くなってしまいます。
有機食品のJAS規格 有機食品のJAS規格「有機JASマーク」
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが、この「有機JASマーク」を貼ることができます。 農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に「有機」「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。

遠藤有機農園 概要

遠藤有機農園

福島県白河市東下野出島字坂口321
TEL:0248-34-3173 FAX:0248-34-3560
メール ocome@endo-yukinoen.jp

 代 表:遠藤 弘人
 社 長:遠藤 竜史
 工場長:稲本 和也

○有機栽培田 120a  ○特別栽培田 500a

○有機栽培歴
 平成10年   有機栽培に取り組み始める
 平成12年5月 有機栽培認証を認定される
 現在16年目  以降毎年継続認定

○有機栽培
 当初から一筆で120aの面積で耕作
 田の水は自分で掘った溜め池(3箇所)からポンプアップし使用
 しよう肥料・精米時の米糠・国内産くず大豆・貝化石肥料・グアノ燐酸肥料・苦土肥料など

○認定
 平成26年 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 ベストファーマー認定
 平成24年 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 ベストファーマー認定
 平成23年 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 ベストファーマー認定





Copyright © 2015 遠藤有機農園. All Rights Reserved.